年賀状で銀塩プリントが安いのはどこ?最高の写真年賀状を作ろう!

写真年賀状で銀塩プリントが安いところを徹底リサーチしてみました!

年賀状を銀塩プリントで安く作るには業者選びが大前提!

年賀状を作る場合は銀塩プリントやるのが一番きれいに発色が出るのでいいですよね。

特に大事な家族の写真を使う場合などは、絶対に銀塩プリントでやるべきです。

ただし銀塩プリントの一番の問題点は印刷料金が高いということ。

節約志向の人にはちょっときついかもしれません。

ですが業務用レーザープリンターでやる普通の年賀状印刷とはその綺麗さがまったくもって違います。

年末年始で出費が多いかもしれませんがそこはちょっと我慢して是非銀塩プリントを年賀状として選びましょう。

なお当サイトでは銀塩プリントでも安い年賀状印刷サービスを色々と調べてまとめています。

安いところでは1枚あたり大体ですが120円前後で出来てしまいますので、実はそこまで大きな出費ではありません。

ただ単に業務用レーザープリンターでの印刷仕上げで比べると高いな、と感じてしまうというだけの問題です。

このサイトを見れば実は銀塩プリントの年賀状も思った以上に安くできることにびっくりすると思います。

銀塩プリント年賀状の仕組み

銀塩プリント年賀状がなぜ高くなりやすいかを説明しましょう。

銀塩プリントの反対にあるのがインクジェットプリンターです。

インクジェットプリンターでは年賀はがきの表面に直接教えて噴射して引き付けます。これがオーソドックスで一番安く仕上がる簡単な印刷方法です。

それに対して銀塩プリントではネガフィルムを画像として引き伸ばしてそれを特別な印画紙の上に焼き付けるのです。

印画紙は光が当たる事で光を発する特殊な薬品が塗られているので、これが印画紙の中で発色するという仕組みになっているんですね。

これを年賀状のデザイン面に貼り付けることで銀塩プリントの年賀状が完成します。

工程としては一手間も二手間も違いますからどうしても高くなるのはしょうがありません。

ですがその中でも企業努力で安く銀塩プリント年賀状ができるところがありますから、お気に入りのデザインがあるかどうかを前提になりますがちょっとでもお得に年賀状を作っていきましょうね。

銀塩プリント年賀状が圧倒的に安いネットスクウェアが凄い

これまで年賀状サイトをいくつも見てきて、ダントツに安かったのがコクヨグループのネットスクウェアです。

単純に安さを求めるなら業務用レーザープリンタでの仕上げ方法のものを選べばいいんですが、銀塩プリントもあってこれがまた安いんですね!

ちょっと他とは比べ物にならないくらいの安さとなっております。

ちなみに、通常印刷仕上げと比べる形でその料金を以下にまとめておきます。

注文枚数 通常カラー印刷 銀塩プリント仕上げ
10枚 2,816円 3,697円
20枚 3,694円 4,610円
30枚 4,455円 5,477円
40枚 5,217円 6,366円
50枚 5,877円 7,135円
60枚 6,867円 8,504円
70枚 7,653円 9,529円
80枚 8,354円 10,543円
90枚 9,177円 11,529円
100枚 9,837円 12,220円
150枚 14,029円 18,052円
200枚 17,842円 23,198円

銀塩プリントなのに、1枚あたりのコストを計算すると飛んでもなくリーズナブルです。

100枚注文時で、1枚120円くらいですからね・・・この安さは本当に圧倒的です。

ちなみにいきなり「ネットスクウェアが安いよ」と言われても比較対象がないと??だと思います。

でもネットスクウェアはいろんなサイトで安くてコスパが良いとよく言われているんですよね~。

銀塩プリント年賀状についてまとめたこちらのサイトでもネットスクウェアは特集されていますので、当サイトの信頼性を裏付ける1つの情報として併せてみてみるといいでしょう。

年賀状で銀塩プリントが安いところ!写真年賀状のおすすめ紹介

当サイトでもそのうち、各社の料金表など載せて説得力を持たせていくつもりです。

安い銀塩プリント年賀状でおすすめは挨拶状ドットコム

年賀状の注文を忘れていて、23日に慌てて探すことになりました。

なので重視したのは注文から届くまでのスピードと銀塩プリントが注文できること!

そこで挨拶状ドットコムを選んだんですが、宛名印刷もしてもらって2日後には発送連絡が来て26日には家に届きました。

写真を1枚入れたデザインにして子ども達と一緒に家族写真を撮りました。

フレームがたくさんあって選ぶのが楽しかったです。

こちらの写真も室内で急遽撮ったもので背景にオモチャや暖房器具がうつってしまったので、余計な部分が隠れるように丸いフレームにしました。

上手く写真を移動して白い背景だけの写真のように見せることが出来ました。

年賀状の作りやすさはとても簡単でした。

フレームと写真を選んで、自分達の住所、文章を記載して位置決めをします。

最後に宛名印刷をする場合は宛名の登録をしていきます。

住所録は登録しておけば来年はその情報を呼び出すだけで済むようなのでもっと簡単に終われそうです。

料金に関しては今回は少ない枚数だったので値段としては割高になってしまいました。

ですが、発送までの早さと宛名印刷が無料なことから来年も使いたいと考えています。

店独自のサービスとして、5円引きのWお年玉年賀状があるそうなので来年は早めに注文してそちらのサービスも利用したいと考えています。

イラつく銀塩プリントの出産報告年賀状

いつもは、絶対に来ない小学生からの元友達から銀塩プリントの安い年賀状が届きました。

誰だろうと最初は、分かりませんでした。

裏面を見て、赤ちゃんが産まれました。今年も宜しくね。

早く翡翠も結婚して赤ちゃん産みなよ。

女は、結婚して赤ちゃん産んでからが一人前の女性だよ!

と書かれておりました。

もちろん写真は銀塩プリントです。

私が、不妊治療を知っててわざと書いて来たのには、心底腹が立ちました…

訳あって結婚が先に出来ないのも、何故か知っていました。

普通それを年賀状に書きますか?と言いたい所でしたが…大の大人がむきになってもなってもしょうがないですし、喧嘩吹っ掛けてるならそれでもいいやと思いました。

私は、通常の常識通りに…
結婚おめでとうございます。赤ちゃんも産まれて良かったですね。では、よいお年を。
と書いて送りました。

こうゆうクダラナイ年賀状が、来るもんだと心底思いました。

元友達だからこそ、悲しい年賀状でもあるなぁ…とも心底思いました。

よく、連絡先も知ってるなと恐怖も抱いた年賀状です。 

絶対にこおゆう年賀状は、送りたくないなと心底思いました。

常識のある年賀状が欲しいと思いました。

そして殺意が芽生えない、年賀状も欲しいと思いました。

新年そうそうこんな気持ちになりたくありません。

公開日:
最終更新日:2019/11/27